井門 俊治先生
東大大学院卒の元大学教授・現役大学講師の専門家
東京大学大学院で工学博士まで取得。
埼玉大学助教授、埼玉工業大学教授・特任客員教授・名誉教授を務め、現在、東都大学で講義をしています。
大学では、高大連携や地域連携を推進し、大学生や大学院生を教えるほかに、文部科学省や務省から支援を受け小中高生対象の理科教室、プログラミング教室、ロボット教室も開催。
今までC、Java、Processing、Scratch、Python、Unity、micro:bitなどを経験・指導しており、欧米の状況を見てプログラミング教育は普通に教科として学んでいく時代になっていると実感しています。
毎年11月にアメリカで開催される「スーパーコンピューティング国際会議」に参加し、研究展示を行い、国内外の研究者や教育者と交流しています。
JICA(国際協力機構)の業務として、マルタ共和国から研修生を受け入れたり、ポーランドで情報大学の創立などに携わりました。
・東京大学大学院卒(工学博士)
・埼玉大学助教授
・埼玉工業大学教授・特任客員教授・名誉教授
・東都大学講師
・第1種放射線取扱主任技術者
・第1種情報処理技術者
・英検準1級
劉 元旻先生
プログラミング歴11年の現役東大生
筑波大学附属高等学校から東京大学に現役合格し、現在、東京大学理学部数学科生。
大学では数学を勉強しており、個別指導塾でさまざまな生徒を指導してきましたので、学年が上がるにつれて敬遠されがちな数学の魅力や面白さ、奥深さを伝えられたらと思います。
10歳頃からゲーム作りを始め、以来プログラミングを継続的に行ってきました。
プログラミングは小学校をはじめ、中学校や高校でも順次導入されます。プログラミングで培われる能力や思考法は必ず将来役に立つものであると感じています。
・東京大学理学部数学科生
・筑波大学附属高等学校卒
・英検準2級
三代 和久校長
デジタル技術系専門学校での講師歴があり3児の父でもある教育家
私はヤフージャパンが創業した1996年の4年後の2000年に社会人になり、ITやデジタル領域の急成長と共に様々なウェブサービスやシステム開発、3Dデジタルコンテンツ制作に携わってきました。
その中で私が一番に感じることは、これらの分野はまだまだ成長し、私たち親世代が経験してきた過去とはまったく違った未来になる、ということです。

お子様が社会人になる2030年、2040年はどんな時代か?

新型コロナ感染症が流行する前の2017年の調査ではありますが、新卒採用を行った企業を対象に実施した調査で、新入社員にPCスキルの不足を「感じる」と答えた割合は57.2%、PCスキルの有無を採用の際に「重視する」とした人は44.3%、スマートフォンの普及により新入社員のPCスキルが減少した」と感じる採用担当者は41.8%といった調査報告があります。
PCスキルを重視する企業が44%ですので、2030年、2040には新卒採用を行う会社の2社中1社、3社中2社がPCスキルを重視することは間違いありません。

では、小さい頃からパソコンスクールに通わせれば良いか?

間違いではありませんが、パソコンを習うだけでは、論理思考や想像力、応用力まで養われることはありません。
当スクールではタブレットではなく、パソコンを使ったカリキュラム学習を基本とし、プログラミングは未来で必ず役立つプログラミング的思考を養い、3Dモデリングは立体感覚や想像力を養っていきます。
カリキュラムでは、計算して数値を入れたり、速度を入れたり、音階を入れて音を挿入したりといった編集作業もおこなうため、算数や音楽の科目への相乗効果もあります。

これからのデジタル社会に必要不可欠なスキルや思考を当スクールでは、しっかり指導していきます。